日国友の会

にしたま【西多摩】

読者カード 項目 2026年05月13日 公開

2024年03月04日 古書人さん投稿

用例:雲取山(別稱雲採山、大雲取山)武藏國西多摩(ニシタマ)・秩父ノ二郡甲斐國北都留郡ニ跨ル、〔関東及北越-関東山系〕
『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編)
語釈:富山県南東部にある北アルプスの一峰。立山 (たてやま) や剱 (つるぎ) 岳の峻険 (しゅんけん) な山容に比べ、雄大だが穏やかな山容を示す。標高2926メートル。山体の大部分は中生代手取 (てどり) 統の砂岩からなり、山頂部は石英斑 (はん) 岩で構成される。東側には南稜 (なんりょう) カール、中央カール、金作谷 (きんさくだに) カールがあり、「薬師岳の圏谷群」として特別天然記念物に指定されている。〔吉川弘文館『国史大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:日本山嶽志

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年

著者・作者:高頭式(編)

掲載ページなど:61ページ上段1行目

発行元:博文館