ころう【古老】
読者カード 用例 2026年05月12日 公開
| 用例: | 戰國には此郡を彼へ掠め彼を此郡に奪る也と古老語り侍るぞ〔下・神門郡・杵築〕 |
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| 『懐橘談』 1661年 黒沢石斎 | |
| 語釈: | 〔名〕としより。老人。特に故実や昔の事をよく知っている老人。老巧の人。古老の人。 |
コメント:近世の事例がないので
編集部:第2版では、抄物からいきなり現代小説の例に飛んでいるので、近世の例を補いたいところではあります。
著書・作品名:懐橘談
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1661年
著者・作者:黒沢石斎
掲載ページなど:429ページ上段後ろから2行目(「続々群書類従 第九地理部」、1978)
発行元:國書刊行会
