おそれ【惧】
読者カード 用例 2025年06月16日 公開
| 用例: | 天氣豫報はいつも判で捺したやうに決つてゐて、霧、低雲、凍氷の惧れ、である |
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| 『北極飛行』 1939年 ヴォドピヤーノフ著 米川正夫訳 | |
| 語釈: | 〔名〕(動詞「おそれる(恐)」の連用形の名詞化)(2)心配すること。何か悪い結果を予想しての気づかい。不安。心労。 |
コメント:第二版の多数の用例よりも新しいですが、「惧」表記の例がないようなので、とりあえず。
編集部:第2版では、「惧」を当てた例を添えることができませんでした。
著書・作品名:北極飛行
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1939年
著者・作者:ヴォドピヤーノフ著 米川正夫訳
掲載ページなど:196ページ8行目〔北極飛行、1939年7月24日 第1刷発行 2020年12月18日 第4刷発行〕
発行元:岩波書店
