クレムリンきゅうでん【ー宮殿】
読者カード 用例 2025年06月16日 公開
| 用例: | クレムリン宮殿におけるスターリンの歡迎宴に參列したのである。 |
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| 『北極氷上への著陸 ヴォドピヤーノフ著米川正夫譯『北極飛行』』 1949年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | モスクワの中心部にある宮殿。一五世紀末、イワン三世により本格的に建設され、一七一三年ペテルブルグ遷都までロシア皇帝の居城。周囲を城壁に囲まれる。ロシア革命後、ソ連閣僚会議(政府)とソ連最高会議(国会)が置かれ、政治の中枢部となった。ソ連解体後は、ロシアの大統領府が置かれる。クレムリン。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。下記の理由で初出がわかればさらにさかのぼるかもしれません。文末に日付の記載はなく、中谷宇吉郎随筆選集第二巻(昭和四十一年八月二十日第一刷発行 昭和四十一年十一月二十日第三刷発行)430ページ上段21行目には「年代不明」とあり、下段6行目には「書評として出すとすれば、恐らく昭和十四年の年内であったことは間違いない」「しかし、(中略)終戦後に訂正加筆していることは明らかである」とあるので、とりあえず単行本の発行年で。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:北極氷上への著陸 ヴォドピヤーノフ著米川正夫譯『北極飛行』
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1949年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:214ページ本文7行目〔秋窓記、昭和二十四年一月三十一日發行〕
発行元:⾭磁社
