ディアマン
読者カード 用例 2026年05月12日 公開
| 用例: | 最上ノデヤマンドニ類スルアリ(巻之七) |
|---|---|
| 『邊要分界図考』 1804年 近藤正齋 | |
| 語釈: | 〔名〕(フランス diamant)《デアマン・ヂヤマン・デイヤマン・ヂヤマント》「ダイヤモンド」に同じ。ギヤマン。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:「ダイヤモンド」の例としてご紹介いただいていますが、語形としては、「ディアマン」に近いのでこちらに寄せておきます。
著書・作品名:邊要分界図考
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1804年
著者・作者:近藤正齋
掲載ページなど:126ページ上段後ろから6行目(「近藤正齋全集」(第一)、1905)
発行元:国書刊行会(明治38年版)
