日国友の会

しゅうれん【習練】

読者カード 用例 2026年05月12日 公開

2024年02月29日 古書人さん投稿

用例:叉學校ヲ建テ金鑛ヲ開キ戰艦ヲ制シテ水戰ヲ習練シ軍制ヲ修正シ冠服ノ制ヲ改メ水路海運ノ便道ヲ開ク(巻之七)
『邊要分界図考』 1804年 近藤正齋
語釈:〔名〕繰り返し習うこと。稽古すること。また、訓練すること。練習。

コメント:僅かですが遡ります

編集部:第2版では、『和蘭通舶』(1805)の例が早いのですが、1年さかのぼります。

著書・作品名:邊要分界図考

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1804年

著者・作者:近藤正齋

掲載ページなど:124ページ下段7行目(「近藤正齋全集」(第一)、1905)

発行元:国書刊行会(明治38年版)