ぞうすいき【増水期】
読者カード 項目 2025年06月11日 公開
| 用例: | 卽ち今日の發電樣式は、增水期の過剩水は棄て、渴水期の水不足は石炭で補ふといふやり方である。だから火力炭の手當が一寸おくれると、忽ち電力飢饉に陷るわけである。 |
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| 『埋れた日本の資源』 1951年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕水のふえる時期。雨が多く水源の水が増える時期。 |
コメント:項目が載っていないようなので。「渇水期」は載っています。文末に「(昭和二十六年十月)」とあり、中谷宇吉郎随筆選集第二巻(昭和四十一年八月二十日第一刷発行 昭和四十一年十一月二十日第三刷発行)429ページに「昭和二十六年十月」とあります。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:埋れた日本の資源
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:250ページ本文11行目〔イグアノドンの唄、昭和二十七年十二月二十日 發行〕
発行元:文藝春秋新社
