日国友の会

じゅうこく【重刻】

読者カード 用例 2026年05月12日 公開

2024年02月27日 古書人さん投稿

用例:康煕五十年叉通志ヲ重刻ス(巻之六)
『邊要分界図考』 1804年 近藤正齋
語釈:〔名〕以前に出版した本を、同一の紙型、原版などで再び出版すること。再版。重版。

コメント:漢籍しか事例がないので

編集部:第2版では、国書の例が入りませんでした。

著書・作品名:邊要分界図考

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1804年

著者・作者:近藤正齋

掲載ページなど:90ページ上段後ろから8行目2行割左行(「近藤正齋全集」(第一)、1905)

発行元:国書刊行会(明治38年版)