ぶんし【分子】
読者カード 用例 2025年06月11日 公開
| 用例: | 話を分り易くするために、分子が1の場合だけをとつたが、分子も實は勝手な値をとっていい。 |
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| 『神仙道と科學』 1951年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(3)分数a/bや分数式 f(x)/g(x) におけるa やf(x) のこと。←→分母。 |
コメント:第二版の漢文の用例(1375頃)、辞書類の用例(1889)より新しいですが、和文の例がないので、とりあえず。文末に「(昭和二十六年十月)」とあり、中谷宇吉郎随筆選集第二巻(昭和四十一年八月二十日第一刷発行 昭和四十一年十一月二十日第三刷発行)429ページに「昭和二十六年十月」とあります。
編集部:確かに、漢字仮名交じり文の例も欲しいですね。
著書・作品名:神仙道と科學
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:81ページ本文8行目〔イグアノドンの唄、昭和二十七年十二月二十日 發行〕
発行元:文藝春秋新社
