ふごう【符号】
読者カード 用例 2026年05月11日 公開
| 用例: | 一ノ符號ノ横文字ノ文ニ云此地圖ハリュスランド國(則ロシヤナリ)ノ閣老ノ筆記役ヨハンネスケイリロウト云シモノ(巻之四) |
|---|---|
| 『邊要分界図考』 1804年 近藤正齋 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)しるし。相互の関連をつきあわせるためにつけておく目じるし。事物検索の目じるしとしてつけておく簡単な文字、その他の図形。あいじるし。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、『蘭東事始』(1815)の例が早いのですが、さらに、11年さかのぼります。
著書・作品名:邊要分界図考
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1804年
著者・作者:近藤正齋
掲載ページなど:72ページ下段10行目(「近藤正齋全集」(第一)、1905)
発行元:国書刊行会(明治38年版)
