さくめい【索迷】
読者カード 項目 2024年03月11日 公開
| 用例: | 『我』の生活が、たまたま狐疑の索迷に陥没してゐるとき、時あつて多くの擬霊に欺かれ、また、自己自らのために誑かされる。〔序・二〕 |
|---|---|
| 『轉身の頌』 1917年 日夏耿之介 | |
| 語釈: | 〔名〕逡巡すること。 |
コメント:もう少し後の用例として、喜志邦三(1932)『交替の時 : 詩集』などがあります。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:轉身の頌
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1917年
著者・作者:日夏耿之介
掲載ページなど:IIIページ後ろから4行目
発行元:光風館書店
