つくばじんじゃ【筑波神社】
読者カード 項目 2026年05月08日 公開
| 用例: | 筑波山〈略〉即ち筑波町にて筑波神社に詣で、直ちに登り始む、〔関東及北越-阿武隈山系〕 |
|---|---|
| 『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編) | |
| 語釈: | 「つくばさんじんじゃ(筑波山神社)」の通称。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「筑波山神社」の語釈は「茨城県つくば市筑波にある神社。旧県社。祭神は筑波雄神、筑波女神。上代の創立で、筑波山の中腹に拝殿がある。山頂の西峰を男神、東峰を女神とし、古代四方の民が集来して、歌垣が行なわれた。延暦年間(七八二~八〇六)徳一が知足院を建立して仏教と習合したが、明治初期に分離。「つくばやまじんじゃ」ともいう」となっています。
著書・作品名:日本山嶽志
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1906年
著者・作者:高頭式(編)
掲載ページなど:51ページ上段3行目
発行元:博文館(復刻「日本の山岳名著」(大修館書店)より)
