ちゅうせきへいげん【沖積平原】
読者カード 項目 2026年05月08日 公開
| 用例: | 筑波山〈略〉此山甚た高からずと雖も、關東沖積平原の中心より突立するを以て、之れを望む甚だ顯著なり、〔関東及北越-阿武隈山系〕 |
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| 『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編) | |
| 語釈: | 〔名〕「ちゅうせきへいや(沖積平野)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「沖積平野」の語釈は「沖積世に、川によって運搬された砂・小石・泥などが堆積して生じた平地。扇状地・三角州・自然堤防などがみられる」となっています。
著書・作品名:日本山嶽志
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1906年
著者・作者:高頭式(編)
掲載ページなど:50ページ下段11行目
発行元:博文館
