日国友の会

ちゅうせきへいげん【沖積平原】

読者カード 項目 2026年05月08日 公開

2024年02月21日 古書人さん投稿

用例:筑波山〈略〉此山甚た高からずと雖も、關東沖積平原の中心より突立するを以て、之れを望む甚だ顯著なり、〔関東及北越-阿武隈山系〕
『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編)
語釈:〔名〕「ちゅうせきへいや(沖積平野)」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「沖積平野」の語釈は「沖積世に、川によって運搬された砂・小石・泥などが堆積して生じた平地。扇状地・三角州・自然堤防などがみられる」となっています。

著書・作品名:日本山嶽志

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年

著者・作者:高頭式(編)

掲載ページなど:50ページ下段11行目

発行元:博文館