さいぶつだい【載物台】
読者カード 項目 2025年05月31日 公開
| 用例: | 私の指の先を載物臺の上に固定して、武見さんは、一方の手で光源を調節しながら、そこをウルトロパークで覗くと、 |
|---|---|
| 『ヂストマ退治の話』 1949年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕顕微鏡の試料を載せる台。ステージ。 |
コメント:項目が載っていないようなので。「ステージ」に、この意味の語釈はないようです。小学館 ランダムハウス英和大辞典「stage 18」に、「(顕微鏡の)載物台,ステージ.」とあります。文末に「(昭和二十四年)」とあり、中谷宇吉郎随筆選集第二巻(昭和四十一年八月二十日第一刷発行 昭和四十一年十一月二十日第三刷発行)428ページに「昭和二十四年」とあります。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:ヂストマ退治の話
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1949年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:219ページ本文3行目〔日本のこころ、昭和二十六年八月十五日 發行〕
発行元:文藝春秋新社
