日国友の会

なついがわ【夏井川】

読者カード 項目 2026年05月08日 公開

2024年02月17日 古書人さん投稿

用例:閼伽井嶽〈略〉夏秋の候夜山上より望めば、無數の光遥かに洋中より出てゝ、夏井川を遡り、山上に向ひて來集す、〔関東及北越-阿武隈山系〕
『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編)
語釈:福島県南東部を流れる川。田村郡小野町地内の小流を集めて,阿武隈(あぶくま)山地を東流し,いわき市沢帯で太平洋に注ぐ。延長70km,流域面積708km2。中流部江田付近の渓谷は美観を呈し,支流の背戸峨廊(せとがろう)とともに夏井川溪谷県立自然公園になっている。〔cf.『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:日本山嶽志

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年

著者・作者:高頭式(編)

掲載ページなど:41ページ下段2行目

発行元:博文館