日国友の会

いなくらだけ【稲倉岳】

読者カード 項目 2026年05月07日 公開

2024年02月15日 古書人さん投稿

用例:稲村嶽(別稱稲倉嶽、平家森、鳥海山ノ一峰)羽後國由利・飽海ノ二郡ニ跨ル、
『日本山嶽志』 1906年 高頭 式編纂
語釈:鳥海山の西方に孤立する火山。稲村(いなむら)岳・稲村ケ岳・平家(へいけ)森ともいう(日本山岳志)。山形県飽海(あくみ)郡遊佐(ゆざ)町と秋田県にかほ市との県境をなす。鳥海国定公園に属する。山頂(標高1,554.2m)は山形県側にある。西鳥海火山より一層古い火山群の一部で,安山岩からなる。〔『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:日本山嶽志

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年

著者・作者:高頭 式編纂

掲載ページなど:37ページ上段3行目

発行元:博文館