うらぐち【裏口】
読者カード 用例 2026年05月07日 公開
| 用例: | 鳥海山〈略〉登路數條あり、飽海郡を表口とし、本郡[由利]矢島町より登るを裏口と唱へ、同小瀧より登るを脇口と云ふ、〔北日本・奥羽・鳥海火山帯〕 |
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| 『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編) | |
| 語釈: | 〔名〕(2)山や谷などの裏側の出入り口。裏側の登山口。うらやま。うらみち。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:2009年7月21日付けで、松川二郎『大日本百科全集 名勝温泉案内』(1927)の例をご紹介いただいていますが、さらに、19年さかのぼります。
著書・作品名:日本山嶽志
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1906年
著者・作者:高頭式(編)
掲載ページなど:36ページ下段7行目
発行元:博文館
