きりまぜる【切交】
読者カード 語釈 2025年05月26日 公開
| 用例: | 方法は一組の透視カードの順序が、ばらばらにきり交ぜた後で(55ページ本文1行目)/しかし手でカードをきり交ぜることは面白くないので、(55ページ本文3行目) |
|---|---|
| 『心靈現象と科學―『心の領域』について―』 1948年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔他ザ下一〕[文]きりま・ず〔他ザ下二〕トランプやカルタ、花札などで、同種の札がつながらないように、また、数が順序よく続かないようにまぜ合わせる。切る。 |
コメント:この語釈では載っていないようなので。文末に「(二三、七)」とあり、中谷宇吉郎随筆選集第二巻(昭和四十一年八月二十日第一刷発行 昭和四十一年十一月二十日第三刷発行)427ページに「昭和二十三年七月」とあります。
編集部:第2版の語釈は「数種のものを切って混ぜる」となっています。
著書・作品名:心靈現象と科學―『心の領域』について―
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1948年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:55ページ本文1行目、55ページ本文3行目〔立春の卵、昭和25年3月30日初版發行〕
発行元:書林新甲鳥
