どろゆおんせん【泥湯温泉】
読者カード 項目 2026年05月06日 公開
| 用例: | 高松嶽 羽後國雄勝郡ノ南東方ニアリ、須川村大字高松ナル泥湯(ドロユ)温泉ヨリ四里ニシテ其山頂ニ達ス、〔北日本・奥羽・奥羽火山帯〕 |
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| 『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編) | |
| 語釈: | 秋田県南部、湯沢市にある温泉。小安 (おやす) 岳の北麓 (ほくろく) 、高松川の上流に沿う。発見は1680年(延宝8)と伝えられ、秋田藩士の休養所にもなった。泉質は単純温泉、硫黄 (いおう) 泉。湯が泥状に濁っているので泥湯という。〔『ニッポニカ』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:日本山嶽志
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1906年
著者・作者:高頭式(編)
掲載ページなど:27ページ下段後ろから5行目
発行元:博文館
