日国友の会

ののたけ【箟岳】

読者カード 項目 2026年05月06日 公開

2024年02月13日 古書人さん投稿

用例:箟嶽(ノヽタケ)陸前國遠田(トホダ)郡ノ東方ニアリ、〔北日本・奥羽・奥羽火山帯〕
『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編)
語釈:箟岳とも書く。標高232mの霊山篦岳にちなむ地名。山は稜線を境にして北東側は急傾斜し,南西側では緩傾斜をなしている。北麓を迫(はさま)川が蛇行のあとを見せ,新迫川と北上川が流下,西は加護坊山に連なり,南東は江合(えあい)川を隔てて桃生(ものう)郡旭山と対する。大崎耕土の中央部にあるので古来霊山として仰がれてきた。〔cf.平凡社『新版角川日本地名大辞典』〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:日本山嶽志

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年

著者・作者:高頭式(編)

掲載ページなど:27ページ上段後ろから2行目

発行元:博文館(復刻「日本の山岳名著」(大修館書店)より)