日国友の会

みたけさん【御岳山】

読者カード 語釈 2026年05月06日 公開

2024年02月12日 古書人さん投稿

用例:御嶽(ミタケ)山 羽後國平鹿・仙北ノ二郡ニ跨ル、〔北日本・奥羽・奥羽火山帯〕
『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編)
語釈:秋田県横手市の東部にある山。御嶽山とも書く。JR奥羽本線後三年(ごさんねん)駅の東方8kmに位置する。標高744m。山頂に塩湯彦神社熊野権現をまつる御堂がある。また,湯の峯白滝観音が滝の中岩にあり,滝は修験者の修行の地ともなっている。〔cf.『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、言及されませんでした。

著書・作品名:日本山嶽志

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年

著者・作者:高頭式(編)

掲載ページなど:26ページ上段7行目

発行元:博文館(復刻「日本の山岳名著」(大修館書店)より)