ななしぐれやま【七時雨山】
読者カード 項目 2026年05月03日 公開
| 用例: | 七時雨嶽(ナヽシグレヤマ)陸奥國二戸郡陸中國岩手郡ニ跨ル、〔北日本・奥羽・奥羽火山帯〕 |
|---|---|
| 『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編) | |
| 語釈: | 岩手県北西部、八幡平(はちまんたい)市にある山。標高1063メートル。山麓には牛馬の放牧地が広がる。名の由来は、一日に七度も時雨が降るほど天候が変化することからという。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:日本山嶽志
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1906年
著者・作者:高頭式(編)
掲載ページなど:22ページ上段1行目
発行元:博文館
