日国友の会

いなにわだけ【稲庭岳】

読者カード 項目 2026年05月03日 公開

2024年02月11日 古書人さん投稿

用例:稲庭(イナニハ)嶽 陸奥國二戸・三戸ノ二郡ニ跨ル、〔北日本・奥羽・奥羽火山帯〕
『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編)
語釈:二戸市浄法寺町西部にある山。稲庭山ともいう。標高1,078m。山名は稲を積むように緩い斜面が次第に高まる山容に由来するという。「奥々風土記」に嶺上に稲荷社ありとある。火山活動により形成された山麓には高曲高原(稲庭高原)がある。〔cf.『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:日本山嶽志

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年

著者・作者:高頭式(編)

掲載ページなど:21ページ上段2行目

発行元:博文館