ごじょう【御諚】
読者カード 用例 2025年05月25日 公開
| 用例: | さうしたら陛下から「その映畫を見たいものだ」という御諚があつた。〔一一〕 |
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| 『雪今昔物語』 1947年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(「ご」は接頭語)貴人の命令。仰せ。おことば。 |
コメント:第二版の多数の用例より新しいですが、近代の例がないので、とりあえず。「後書」に、「昭和二十二年六月 自然」とあります。
編集部:第2版では、『今昔』『平家』『源平盛衰記』『文明本節用集』と近世の仮名草子『身の鏡』の例が添えられていますが、近代の例も欲しいところですね。
著書・作品名:雪今昔物語
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1947年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:349ページ本文7行目〔楡の花、昭和二十三(一九四八)年八月三十日發行〕
発行元:甲文社
