日国友の会

はちまんだけ【八幡岳】

読者カード 項目 2026年05月03日 公開

2024年02月10日 古書人さん投稿

用例:八幡嶽(ハチマンガタケ) 陸奥國上北郡ノ西方ニアリ、七戸村字山館ヨリ三里ニシテ其山頂ニ達ス〔北日本・奥羽・奥羽火山帯〕
『日本山嶽志』 1906年 高頭 式編纂
語釈:(「はちまんがたけ」とも)青森県上北郡七戸町西部にある山。標高1,022m。八甲田カルデラの外輪山の1つとされ,天間林村との境界に位置する。古くから信仰の山として登山者が多く,例祭も営まれる。山頂からは展望が開け,八甲田山一帯・三本木原台地から小川原湖・野辺地湾が望まれる景勝地。〔『cf.『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:日本山嶽志

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年

著者・作者:高頭 式編纂

掲載ページなど:18ページ下段後ろから3行目

発行元:博文館(復刻「日本の山岳名著」(大修館書店)より)