日国友の会

かまふせやま【釜臥山】

読者カード 項目 2026年05月03日 公開

2024年02月10日 古書人さん投稿

用例:釜臥(カマフセ)山(別稱 釜伏山(カマフセヤマ))陸奥國下北郡ノ中央ニアリ、大湊村大字大湊ヨリ一里十八町ニシテ其山頂ニ達ス〔北日本・奥羽・奥羽火山帯〕
『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編)
語釈:むつ市東部にある山。標高878.6m。昭和43年7月下北半島国定公園内に指定。下北半島中央部の恐山火山の南方に位置し,半島第一の高峰。恐山カルデラ形成後にできた寄生火山と考えられる。輝石安山岩からなる。山頂は溶岩円頂丘のトロイデ型。〔cf.『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:日本山嶽志

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年

著者・作者:高頭式(編)

掲載ページなど:18ページ下段3行目

発行元:博文館