日国友の会

だいろくてんやま【大六天山】

読者カード 項目 2026年05月03日 公開

2024年02月09日 古書人さん投稿

用例:大六天(ダイロクテン)山(別稱大録天山(ダイロクテン))陸前國牡鹿郡ノ中央ニアリ、女川村大字横浦ヨリ十八町ニシテ其山頂ニ達ス、〔北日本・奥羽・北上山系〕
『日本山嶽志』 1906年 高頭 式編纂
語釈:宮城県牡鹿郡女川町と石巻市の境界にある牡鹿半島の最高峰。標高四四〇・三メートル。半島の基部、女川湾と万石浦の中間山地に端正な姿で屹立する。古くから遠島(牡鹿半島)への渡り口にある秀峰として注目され、また海上からも金華山と並んで船乗りや漁師たちの山あての目標とされてきた。〔平凡社『日本歴史地名大系』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:日本山嶽志

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年

著者・作者:高頭 式編纂

掲載ページなど:15ページ下段5行目

発行元:博文館