ぶんじのえき【文治の役】
読者カード 項目 2026年05月03日 公開
| 用例: | 田束山〈略〉文治の役、其子泰衡敗績し、弟高衡と共に山中に隠れしも、官兵追撃して其首を獲たりと、〔北日本・奥羽・北上山系〕 |
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| 『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編) | |
| 語釈: | 「おうしゅうせいばつ(奥州征伐)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「奥州征伐」の語釈は「鎌倉初期、源頼朝が奥州藤原氏を征伐した戦役。文治五年(一一八九)頼朝は、さきに秀衡・泰衡父子が義経をかくまっていたことを口実に、奥州に勢力を持つ泰衡の本拠地平泉を攻めて滅ぼした」となっています。
著書・作品名:日本山嶽志
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1906年
著者・作者:高頭式(編)
掲載ページなど:15ページ上段後ろから2行目
発行元:博文館
