れんせい【連星】
読者カード 用例 2025年05月20日 公開
| 用例: | 連星(binary star) 二つの星が關連した運動をしているもの。 |
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| 『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編 | |
| 語釈: | 〔名〕見かけ上近接して見える二重星のうち、実際上も近接していて二個以上の恒星が相互に引力を及ぼし合って共通の重心の周囲を公転運動しているもの。実視連星・分光連星・食連星などに分類される。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1880)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。「連星」には、「つれぼし」と「れんせい」がありますが、「レ」の項目に載っているので「れんせい」で。項目名からの例です。
編集部:2006年4月29日付けで、nanyakayaさんに、矢田堀鴻『英華学芸詞林』(1880)の例をご紹介いただいていますね。
著書・作品名:科學用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:矢島祐利 石田周三 編
掲載ページなど:75ページ右26行目〔科學用語辭典 アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
