ルミネッセンス
読者カード 用例 2025年05月20日 公開
| 用例: | ルミネッセンス(luminescence)物質が熱、光、エックス線、放射線、粒子線を受けたり、機械的また化學的刺戟を受けて光を出すこと。 |
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| 『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 luminescence)((ルミネセンス)) 物質が外部からのエネルギーを吸収して、発熱を伴わずに発光する現象。外部からのエネルギーの補給を止めると発光しなくなるものを蛍光、止めてもしばらくの間発光を継続するものを燐光と区別するが、厳密な区別はむずかしい。冷光。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1924、ルミネセンス)(1925、ルミネスセンス)よりも新しいですが、見出し表記通りの「ルミネッセンス」の例がないので。項目名からの例です。
編集部:見出し語計どおりの例は初めてですね。
著書・作品名:科學用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:矢島祐利 石田周三 編
掲載ページなど:75ページ左11行目〔科學用語辭典、アテネ文庫153昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
