日国友の会

ごう【合】

読者カード 用例 2026年05月02日 公開

2024年02月05日 古書人さん投稿

用例:六合目に至りて樹木なく、以上笹原にして、八合より愈々險絶、〔北日本・北海道・千島火山帯〕
『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編)
語釈:【一】〔名〕(8)面積、容積などをはかる単位。ある基準の十分の一を示す。 (ハ)山の登山路の高さなどに用いる。全体の十分の六を「六合目」などという。もとは、富士山について用いられた。

コメント:解釈1の8のハの初事例です

編集部:第2版では、このブランチに用例が入りませんでした。

著書・作品名:日本山嶽志

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年

著者・作者:高頭式(編)

掲載ページなど:8ページ下段8行目

発行元:博文館