日国友の会

よいちだけ【余市岳】

読者カード 項目 2026年05月02日 公開

2024年02月04日 古書人さん投稿

用例:余市嶽(ヨイチタケ)(別稱與市嶽・輿市嶽)(此山所在詳ナラズ、式按スルニ、後志國余市(ヨイチ)郡石狩國札幌(サッポロ)郡ニ跨レルモノカ)〔北日本・北海道・千島火山帯〕
『日本山嶽志』 1906年 高頭 式編纂
語釈:札幌市南区と後志(しりべし)地方赤井川村の境にある山。標高1,488.1m。後志火山性台地の赤井川カルデラ西部に位置する火山で,朝里岳(1,280.8m)・丸山(450.8m)などとともに第四紀更新世に活動した。札幌市近郊の山地では最高峰をなし,北東の朝里岳・白井岳(1,301.6m)とともに余市三山と呼ばれる。山頂部は平坦で笠を伏せた形に見え,古くからスキーツアーのコースとして親しまれてきた。〔『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:日本山嶽志

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年

著者・作者:高頭 式編纂

掲載ページなど:6ページ下段後ろから2行目

発行元:博文館