よいちだけ【余市岳】
読者カード 項目 2026年05月02日 公開
| 用例: | 余市嶽(ヨイチタケ)(別稱與市嶽・輿市嶽)(此山所在詳ナラズ、式按スルニ、後志國余市(ヨイチ)郡石狩國札幌(サッポロ)郡ニ跨レルモノカ)〔北日本・北海道・千島火山帯〕 |
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| 『日本山嶽志』 1906年 高頭 式編纂 | |
| 語釈: | 札幌市南区と後志(しりべし)地方赤井川村の境にある山。標高1,488.1m。後志火山性台地の赤井川カルデラ西部に位置する火山で,朝里岳(1,280.8m)・丸山(450.8m)などとともに第四紀更新世に活動した。札幌市近郊の山地では最高峰をなし,北東の朝里岳・白井岳(1,301.6m)とともに余市三山と呼ばれる。山頂部は平坦で笠を伏せた形に見え,古くからスキーツアーのコースとして親しまれてきた。〔『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:日本山嶽志
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1906年
著者・作者:高頭 式編纂
掲載ページなど:6ページ下段後ろから2行目
発行元:博文館
