げんじんじだい【原人時代】
読者カード 用例 2026年05月02日 公開
| 用例: | 樽前山〈略〉千歳村より川に沿ひ、原人時代の山林を過ぎり、行くこと七里、火口壁あり、〔北日本・北海道・千島火山帯〕 |
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| 『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編) | |
| 語釈: | 〔名〕「げんしじだい(原始時代)」の旧称。 |
コメント:辞典しか事例がないので
編集部:第2版では、小林花眠『新しき用語の泉』(1921)の例が添えられていますが、さらに、15年さかのぼります。ちなみに、「原始時代」の語釈は「未開な原始社会の存在する時代。わが国では、先土器、縄文の頃をさす。原人時代」となっています。
著書・作品名:日本山嶽志
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1906年
著者・作者:高頭式(編)
掲載ページなど:5ページ下段後ろから1行目
発行元:博文館
