日国友の会

ペンケトー

読者カード 項目 2026年05月01日 公開

2024年02月04日 古書人さん投稿

用例:雄阿寒嶽〈略〉麓を遶りて漸く東すれば、脚下にパンケトウ・ペンケトウの二沼あり、〔北日本・北海道・千島火山帯〕
『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編)
語釈:北海道天塩郡豊富町と幌延町の境界部、サロベツ原野に位置する海跡湖。面積約1.27平方キロメートル。パンケ沼北方に位置する。アイヌ語で“上にある沼”の意。南方にはパンケ沼がある。〔『デジタル大辞泉プラス』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:日本山嶽志

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年

著者・作者:高頭式(編)

掲載ページなど:3ページ下段6行目

発行元:博文館