日国友の会

あかん【阿寒】

読者カード 用例 2026年05月01日 公開

2024年02月04日 古書人さん投稿

用例:雄阿寒嶽(別稱男阿寒嶽)釧路國阿寒(アカン)郡ノ北東方ニアリ、〔北日本・北海道・千島火山帯〕
『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編)
語釈:北海道東部、釧路支庁の郡。阿寒川・久著呂(くちょろ)川の流域にある。郡域の南部は釧路湿原国立公園の、北部は阿寒国立公園の一部。丹頂鶴の生息地がある。明治二年(一八六九)釧路国の一郡として成立。

コメント:遡ります

編集部:2022年12月10日付けで、ubiAさんに、中谷宇吉郎『ツンドラへの旅』(1942)の例をご紹介いただいていますが、36年さかのぼります。

著書・作品名:日本山嶽志

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年

著者・作者:高頭式(編)

掲載ページなど:3ページ上段後ろから4行目

発行元:博文館