日国友の会

えつれき【閲歴】

読者カード 用例 2026年05月01日 公開

2024年02月03日 古書人さん投稿

用例:吾人は日本本州の構造を以てあるぷすの如く比較的單純なる褶曲に非ずして、其成生後の閲歴の現形に重大なる影響を及ぼせるを信ず。〔小川琢治氏日本群島地質構造概梗-第三〕
『日本山嶽志』 1906年 小川琢治
語釈:〔名〕(1)(─する)年月など時間が過ぎ去ること。経過すること。

コメント:解釈1に漢籍しか事例がないので

編集部:第2版では、国書の例を添えることができませんでした。

著書・作品名:日本山嶽志

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年

著者・作者:小川琢治

掲載ページなど:43ページ下段後ろから1行目

発行元:博文館