日国友の会

おうしょくさんかこうそ【黄色酸化酵素】

読者カード 項目 2025年05月15日 公開

2024年02月03日 ubiAさん投稿

用例:リボフラビン〈略〉黄色酸化酵素の成分として重要。
『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編
語釈:〔名〕黄色酵素のうち、特に酸化反応を触媒する酵素をいう。

コメント:項目が載っていないようなので。「黄色酵素」に同じといえるでしょうか。

編集部:第2版では、立項されませんでした。「黄色酸化酵素」は「黄色酵素」にちがいないのですが、「黄色酵素」は「黄色酸化酵素」とは必ずしも重ならない、つまり、「黄色酸化酵素」は「黄色酵素」のなかの一つということのようです。

著書・作品名:科學用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1951年

著者・作者:矢島祐利 石田周三 編

掲載ページなど:73ページ左下から1行目〔科學用語辭典 アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂