へんぞう【変造】
読者カード 語釈 2026年05月01日 公開
| 用例: | 北日本に於ては新期の岩層多く發育し、第三紀層前の舊山嶽は支離滅裂して變造を被れる跡甚だ著しく、〔小川琢治氏日本群島地質構造概梗-第三〕 |
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| 『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編) | |
| 語釈: | 地質学で、堆積した地層や岩石が、その後の地質作用によって元の性質や構造を変え、別の状態になること。 |
コメント:既存のものを加工するわけではない。地層などの形状を変えることの事例です
編集部:第2版の語釈は「既存のものを加工して、形状を変えること。文書、通貨、有価証券、印紙などの内容に変更を加えること。権限のない者が行使の目的で行なえば、変造罪として処罰される」となっているので、別途ブランチを設けた方がいいですね。
著書・作品名:日本山嶽志
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1906年
著者・作者:高頭式(編)
掲載ページなど:39ページ上段3行目
発行元:博文館
