日国友の会

かんのんやま【観音山】

読者カード 項目 2026年05月02日 公開

2024年02月02日 古書人さん投稿

用例:火山の崛起せるものを求むるに、臺北の北に在る大屯山及び觀音山の外は、本島に之を見ず。〔小川琢治氏日本群島地質構造概梗-第二〕
『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編)
語釈:台湾の新北市にある山。新北市五股区、八里区の分岐点に位置し、標高は616メートル。淡水河の北岸から南に向かって、観音様が遠くで横たわっているように見えるので、この名前が付けられた。〔cf.Wikipedia〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:日本山嶽志

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年

著者・作者:高頭式(編)

掲載ページなど:38ページ上段5行目

発行元:博文館