おきなわ【沖縄】
読者カード 用例 2026年05月01日 公開
| 用例: | 之を細別すれば種子島・屋久島・川邊七島・大島・沖縄・宮古・八重山の諸島にして、支那東海の東垠を成せり。〔小川琢治氏日本群島地質構造概梗-第二〕 |
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| 『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編) | |
| 語釈: | 【二】〔一〕「おきなわじま(沖縄島)」の略。 |
コメント:解釈2の1の初事例です
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。ちなみに、「沖縄島」の語釈は「沖縄諸島の主島。太平洋戦争の最後の激戦地。面積一一八五平方キロメートル。沖縄本島。阿児奈波島」となっています。
著書・作品名:日本山嶽志
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1906年
著者・作者:高頭式(編)
掲載ページなど:36ページ下段後ろから6行目
発行元:博文館
