べっぷかい【別府海】
読者カード 項目 2026年05月01日 公開
| 用例: | 前に見たる諸島と異るが如きも、別府海と八代海を通じて一線を劃すれば、〔小川琢治氏日本群島地質構造概梗-第二〕 |
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| 『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編) | |
| 語釈: | 「べっぷわん(別府湾)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「別府湾」の語釈は「大分県東部の湾。国東・佐賀関の両半島の間にある。イワシ・タイ・カレイなどの漁獲が多く、遠浅の大野川と大分川河口付近は埋立地が造成され、石油精製・石油化学・鉄鋼・電力などの工業が立地している。菡萏(かんたん)湾」となっています。
著書・作品名:日本山嶽志
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1906年
著者・作者:高頭式(編)
掲載ページなど:34ページ下段9行目
発行元:博文館
