日国友の会

べっぷかい【別府海】

読者カード 項目 2026年05月01日 公開

2024年02月01日 古書人さん投稿

用例:前に見たる諸島と異るが如きも、別府海と八代海を通じて一線を劃すれば、〔小川琢治氏日本群島地質構造概梗-第二〕
『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編)
語釈:「べっぷわん(別府湾)」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「別府湾」の語釈は「大分県東部の湾。国東・佐賀関の両半島の間にある。イワシ・タイ・カレイなどの漁獲が多く、遠浅の大野川と大分川河口付近は埋立地が造成され、石油精製・石油化学・鉄鋼・電力などの工業が立地している。菡萏(かんたん)湾」となっています。

著書・作品名:日本山嶽志

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年

著者・作者:高頭式(編)

掲載ページなど:34ページ下段9行目

発行元:博文館