日国友の会

たかつがわ【高津川】

読者カード 項目 2026年05月01日 公開

2024年02月01日 古書人さん投稿

用例:西部に在っては津和野の近傍を流るゝ高津川の渓谷より、山口に通ずる山陰街道の如きは、、構造線を示すかと疑はるゝものなり。〔小川琢治氏日本群島地質構造概梗-第二〕
『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編)
語釈:島根県南西部を流れる川。山口県との県境にある平家ヶ岳(標高1066メートル)に源を発して北流し、支流を合わせて益田市内を貫流して日本海に注ぐ。長さ81キロ。上流の渓谷ではアユ漁が盛ん。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:日本山嶽志

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年

著者・作者:高頭式(編)

掲載ページなど:34ページ下段4行目

発行元:博文館(復刻「日本の山岳名著」(大修館書店)より)