たんばこうげん【丹波高原】
読者カード 項目 2026年05月01日 公開
| 用例: | 亦た勢和山塊の北に接し、比叡山に對し、丹波高原に連る。〔小川琢治氏日本群島地質構造概梗-第二〕 |
|---|---|
| 『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編) | |
| 語釈: | 「たんばこうち(丹波高地)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「丹波高地」の語釈は「京都府中央部から兵庫県東部にまたがる高地。南は山城盆地に接し、北は福知山盆地を隔てて丹後山地に対する。隆起準平原をなし、平均標高六〇〇メートル。丹波山地」となっています。
著書・作品名:日本山嶽志
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1906年
著者・作者:高頭式(編)
掲載ページなど:33ページ上段後ろから7行目
発行元:博文館(復刻「日本の山岳名著」(大修館書店)より)
