せんじょうがたけ【仙丈ヶ岳】
読者カード 項目 2026年04月28日 公開
| 用例: | 其最高連嶺は仙丈ヶ嶽より赤石山に連れる三千米内外の高嶺にして、吾人は之を赤石連嶺といふ、〔小川琢治氏日本群島地質構造概梗-第二〕 |
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| 『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編) | |
| 語釈: | 山梨・長野の県境、赤石山脈北部にある山。標高3033メートル。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕 |
コメント:遡ります
編集部:2018年8月23日付けで、石上録之助『登山必携 山嶽めぐり』(1919)の例をご紹介いただいていますが、さらに、13年さかのぼります。
著書・作品名:日本山嶽志
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1906年
著者・作者:高頭式(編)
掲載ページなど:30ページ上段6行目
発行元:博文館
