日国友の会

ようきんそ【溶菌素】

読者カード 用例 2025年05月05日 公開

2024年01月28日 ubiAさん投稿

用例:溶菌素(alexine, bacteriolysine)最近に對する抗體で、最近をとかして殺す
『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編
語釈:〔名〕細菌性疾患を経過し、あるいは人為的に免疫操作を行なうことによって血清中にできる抗体。補体の協力の下に細菌に働いて溶解を起こす。

コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1928)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。項目名からの例です。

編集部:2007年11月23日付けで、末広鉄男さんに、『日本家庭大百科事彙第二巻』(1928)の例をご紹介いただいていますね。

著書・作品名:科學用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1951年

著者・作者:矢島祐利 石田周三 編

掲載ページなど:70ページ右10行目〔科學用語辭典 アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂