日国友の会

こまがたけ【駒ヶ岳】

読者カード 用例 2026年04月28日 公開

2024年01月27日 古書人さん投稿

用例:淸水連嶺の東には笠嶽・駒ヶ嶽(會津)の山塊あり、〔小川琢治氏日本群島地質構造概梗-第二〕
『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編)
語釈:各地にある山の名。山の形が駒に似ていたり、あるいは、春から初夏にかけての残雪模様が駒の形に見えたりするところから呼ばれる。農作業進行の目標にしたり、由来を説明する伝説を伴ったりする場合がある。 〔三〕福島県南西部にある山。山頂はハイマツにおおわれ、付近の尾根には大小の池が散在。標高二一三三メートル。会津駒ケ岳。

コメント:解釈3の初事例です

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:日本山嶽志

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年

著者・作者:高頭式(編)

掲載ページなど:28ページ下段6行目

発行元:博文館