ちちぶさんけい【秩父山系】
読者カード 項目 2026年04月28日 公開
| 用例: | 是れ秩父山系の西端を直截せる谿谷にして、是を北に進めば信濃川となりて越後に入るべく〔小川琢治氏日本群島地質構造概梗-第二〕 |
|---|---|
| 『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編) | |
| 語釈: | 「ちちぶさんち(秩父山地)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「秩父山地」の語釈は「関東山地の北部を占める山地。埼玉・東京・山梨・長野・群馬の一都四県にまたがる。北奥千丈岳(二六〇一メートル)が最高峰で、金峰山(きんぷさん)・甲武信岳(こぶしがたけ)・雲取山など標高二〇〇〇メートル以上の山々が連なり、千曲川・笛吹川・荒川・多摩川などの水源となる。一部は秩父多摩甲斐国立公園に含まれる」となっています。
著書・作品名:日本山嶽志
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1906年
著者・作者:高頭式(編)
掲載ページなど:27ページ下段後ろから3行目
発行元:博文館(復刻「日本の山岳名著」(大修館書店)より)
