日国友の会

しゃこたんだけ【積丹岳】

読者カード 項目 2026年04月28日 公開

2024年01月26日 古書人さん投稿

用例:是より西北に突出せる小半島を積丹半島とし、火山岩より成れる積丹嶽あり。〔小川琢治氏日本群島地質構造概梗-第二〕
『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編)
語釈:北海道,積丹半島先端部のほぼ中央にある円錐 (コニーデ) 形の火山。標高 1255m。那須火山帯の一部をなす。積丹町に属し,地元の人々は隣の余別岳 (1298m) と合せて「ダケ」と呼び,初夏にはタケノコ,ワラビなどの山菜摘みに利用している。山体はおもに橄欖石,角閃石などの安山岩から構成され,頂上付近ではハイマツがみられる。北東麓の婦美原野では酪農が行われる。(「ブリタニカ国際大百科事典」(デジタル版)より)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:日本山嶽志

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年

著者・作者:高頭式(編)

掲載ページなど:24ページ下段1行目

発行元:博文館