ぎょくざんさんみゃく【玉山山脈】
読者カード 項目 2026年04月27日 公開
| 用例: | 臺灣山脈 臺灣島の中央部より南走するを玉山山脈といふ、叉北部の山脈には高峰峻嶺、雑然として起伏せり、〔日本地質構造概論-第五〈原田豊吉〉〕 |
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| 『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編) | |
| 語釈: | 台湾の山脈。台湾島南部に位置し、北の玉山から南の高雄市六亀区十八羅漢山付近までの総延長180km、五大山脈の中で最も短い山脈であるが、最高峰の玉山(3997メートル)を擁する。 旧称、新高山脈(にいたかさんみゃく)。日本統治時代には新高山(にいたかやま)と称された。(cf. Wikipedia) |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:日本山嶽志
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1906年
著者・作者:高頭式(編)
掲載ページなど:14ページ下段5行目
発行元:博文館
