日国友の会

ぎょくざんさんみゃく【玉山山脈】

読者カード 項目 2026年04月27日 公開

2024年01月25日 古書人さん投稿

用例:臺灣山脈 臺灣島の中央部より南走するを玉山山脈といふ、叉北部の山脈には高峰峻嶺、雑然として起伏せり、〔日本地質構造概論-第五〈原田豊吉〉〕
『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編)
語釈:台湾の山脈。台湾島南部に位置し、北の玉山から南の高雄市六亀区十八羅漢山付近までの総延長180km、五大山脈の中で最も短い山脈であるが、最高峰の玉山(3997メートル)を擁する。 旧称、新高山脈(にいたかさんみゃく)。日本統治時代には新高山(にいたかやま)と称された。(cf. Wikipedia)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:日本山嶽志

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年

著者・作者:高頭式(編)

掲載ページなど:14ページ下段5行目

発行元:博文館