サントリン
読者カード 項目 2026年04月27日 公開
| 用例: | 隠岐の両島は未だ曾て地学士の実験を経ずと雖ども、且島前は外形上彼の地中海に在るさんとりん火山に頗る似たり、〔日本地質構造概論-第五〈原田豊吉〉〕 |
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| 『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編) | |
| 語釈: | (英 Santorin)東地中海、エーゲ海入口のギリシア領キクラデス諸島南部にある、安山岩、石英安山岩の活火山島。基盤は千枚岩、石灰岩。別名ティラ島Thíra、古代名はテラ島Thera。サントリーニ島Santoríniともいう。標高1315メートル。〔『ニッポニカ』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:日本山嶽志
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1906年
著者・作者:高頭式(編)
掲載ページなど:12ページ下段後ろから8行目
発行元:博文館
