日国友の会

サントリン

読者カード 項目 2026年04月27日 公開

2024年01月24日 古書人さん投稿

用例:隠岐の両島は未だ曾て地学士の実験を経ずと雖ども、且島前は外形上彼の地中海に在るさんとりん火山に頗る似たり、〔日本地質構造概論-第五〈原田豊吉〉〕
『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編)
語釈:(英 Santorin)東地中海、エーゲ海入口のギリシア領キクラデス諸島南部にある、安山岩、石英安山岩の活火山島。基盤は千枚岩、石灰岩。別名ティラ島Thíra、古代名はテラ島Thera。サントリーニ島Santoríniともいう。標高1315メートル。〔『ニッポニカ』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:日本山嶽志

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年

著者・作者:高頭式(編)

掲載ページなど:12ページ下段後ろから8行目

発行元:博文館